1. シアリスでED治療をする人が増えているワケ|ED治療薬のシアリス   >  
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EDは世界共通?!

砂浜に置かれた地球儀

現在日本では、推定1800万人以上がED(勃起不全)を患っていると言われています。日本人男性のおよそ3人に1人がEDにかかっているという予想で、これはかなり多い数字だと言えます。EDは中高年の男性で起こりやすい障害だと考えられてきましたが、近年では若い(20代・30代)男性の間でも患者が増えていると言われています。日本は高齢化社会が進んでいるがためにED患者の割合が増えているとも考えられますが、外国ではどのくらいのED患者がいるのでしょうか。

アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health)によると、アメリカ合衆国では3000万人もの男性がEDを患っているそうです。50代の4%、60代の17%、75歳以上は47%にも及びます。20〜39歳では5%の男性でEDの症状が見られると言われています。アメリカの人口がおよそ3億人なので、割合的には日本とあまり変わらないと言えます。

一方でイギリスでは4300万人(調査対象の男性の約45%)がEDの自覚があって治療を受けていないという調査結果があります。

やはりED患者の割合が多いのは、日本だけでなく欧米にも見られる状況なのではないでしょうか。

ED治療薬は近年続々と登場しており、日本ではバイアグラ・レビトラ・シアリスの3つが承認されており病院で処方されています。この3つは3大ED治療薬と言われていますが、最近では別の成分を含む第4のED治療薬なども登場しています。3大ED治療薬ではそれぞれのジェネリック医薬品が多数出ていますが、まだまだ先発薬を愛用している方も多いでしょう。なかでもシアリスはシェア数がトップを占めており病院でもよく処方されているようですが、最近では個人輸入という形で通販サイトを通して注文・購入できるようになっています。